博士の愛した赤い果実 ブアメラ:ブアメラはパプア先住民の食経験から

「ブアメラってなに?」をご紹介する前に、先ずブアメラがどんな病気の予防、改善、治癒に効果があるのか述べておきます。
ブアメラの主な有効成分は、カロテノイドという微量栄養素でありその中でもβ‐クリプトキサンチンという物質が効能効果の重要な役割りをしています。

βはラテン語でありベータと発音します。英語のBです。
β‐クリプトキサンチンは、ごく僅かな栄養学者やガン研究者を除いて、日本の医者や研究に従事する研究者もほとんど知らない微量栄養素です。
ブアメラの効果は、私たちの抗腫瘍効果試験、β‐クリプトキサンチンに焦点をあてた大規模な臨床疫学試験、や血中濃度と病気との相関関係、現地の先住民の食生活調査などに基づき、明らかになってきています。

少なくとも3万年間も続けて栄養補給しているパプア高地の先住民の食経験は、ブアメラの安全性、薬理効果を確実に裏づけてくれます。
現代科学によるいかなる評価方法をはるかに凌駕します。

先人の勇気、智慧には絶えず感服させられます。
成分の科学的知識のない先人は、身体に良いものを長年の体験から選択、利用し、現代の医薬品の半数は、植物由来であることからわかるように、天然物は神からの贈り物と言えます。

 

 

 

路上でブアメラとその食材を売る女性
パプア州ティミカ

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